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歯科の集患に効果的!選んでもらうためのSEO対策

選んでもらうためのSEO対策のキャッチ画像

インターネットの普及によって、PCやスマホを使って知りたい情報を収集する人たちが多くなりました。そのためネット検索でヒットするように歯科医院のホームページを作ることは必要ですが、それだけではまだ不十分です。

どんなに魅力的なホームページを作ったとしても、GoogleやYahoo!といった検索エンジンの結果で上位に表示されないと情報が埋もれてしまうからです。こちらでは検索エンジンで上位表示を目指すためのSEO対策について解説していきます。

歯科集患のSEO対策!6つのポイント

SEOとは、「Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼ―ション)=検索エンジンの最適化」のことです。GoogleやYahoo!といった検索エンジン上に自院のホームページが表示されやすい状態になれば、多くの人達に閲覧してもらえて集患につながります。こちらではSEOで集患するための6つのポイントを紹介します。

集患につながる『キーワードを選定』しよう

「キーワード選定」とは、どのキーワードを用いることで検索結果の上位を狙えるのかを決定すること。キーワードを選定する際は、ターゲット(新規患者になりえる人)の立場になって考えることが大切です。

例えば表参道駅から近い歯科医院が集患したいのであれば、狙うべきキーワードは「表参道駅周辺+歯科医院」です。このように選定すれば、歯科医院の名前を知らないターゲットであっても表参道駅に近い歯科医院を検索でき、自院のクリニックも検索上位に表示される可能性が高くなります。

評価される『サイト構造』を作ろう

ターゲットがキーワード検索をする際に、自院が上位に表示されやすいようホームページのサイト構造にも気を配りましょう。

例えばホームページに診療内容(インプラント・審美歯科・一般歯科など)ごとのページを作成しておけば、「表参道 歯科医 インプラント」というキーワードで検索したときに、自院ホームページのインプラントのページが上位に表示されやすくなります。

キーワードは『効果的な使い方』で

検索エンジンはクローラー(ホームページの情報を収集するロボット)でWebページの内容をチェックさせ、そのうえで検索エンジンのデータベースにインデックス(分類・整理)してデータベースに記録しています。

つまり検索エンジンでは、ターゲットが入力した検索キーワードとWebページの関連性を紐づけさせているため、ホームページのテキストにキーワードが入っていないと検索エンジン上位に表示されないことになります。

もし「表参道 インプラント」という検索で上位を狙うのであれば、「表参道」と「インプラント」というキーワードを必ずページの中に入れてください。

『ユーザーに役立つ記事』を作ろう

Googleではユーザーの求める情報を提供できるコンテンツを「良質」とみなして検索結果に表示しています。コンテンツの上位表示を目指すのであれば、検索する人の悩みや疑問を出発点にして、専門的な立場からその想いを汲み取るコンテンツを作成する必要があります。

忘れてはならない『マップ対策』

スマホなどのモバイル端末で特定場所の歯科医院を調べる際、GoogleであればGoogleマップの地図サービスも表示されます。Googleマップ枠で自院の情報が上位にあれば、目につきやすいため集客につなげることができるでしょう。

マップ枠の対策としては、まずGoogleのビジネスプロフィールに詳しい情報・画像を入力することが大切です。またGoogle口コミが増えてもマップ枠上位に表示されます。

効果を増大させる『外部サイトやSNSの活用』

自社ホームページ以外にも、外部サイトやSNSを併用することで歯科医院の認知を拡大することができます。外部サイトであれば医療系のポータルサイトに情報を掲載や、自院が開設しているInstagramやFacebookなどの活用です。これら多方面からのアプローチによって、効果を高めることができます。

SEO対策のよくある疑問

SEO対策検討中の人から寄せられるよくある疑問についてまとめています。

SEO効果が出るのは6ヶ月後

「SEO対策後の効果はいつ頃から?」という疑問についてですが、検索上位に自院のクリニックが表示され検索数が増加する状態になるまで6カ月は必要と考えてください。これから新たにホームページを開く場合はそれ以上の期間がかかるでしょう。

SEOのメリット・デメリット

SEOのメリットは、検索エンジン上位に表示されてターゲットの目に止まりやすくなり、集患につながる可能性が高くなることです。またCMや紙媒体、看板といった広告宣伝と比べコストが掛からないことも魅力です。

SEO対策を行い構築されたコンテンツは、自分たちの手で削除しない限り掲載され続けます。有益な情報を提供しているWebサイトは自院の資産として残ることができます。

その一方でSEO対策を行ったからといって必ずしも期待通りの結果になるとは限らず、結果が出るまで時間がかかるのは、SEO対策のデメリットと言えるかもしれません。

【目的別】歯科専門のおすすめ
ホームページ制作会社3選
ここでは、歯科専門のホームページで重要視される「地域での認知拡大」「ブランドの確立・体現」「デザイン重視」の3つの観点から、おすすめの制作会社3社を紹介します。
地域での認知拡大

「地域+歯科」の検索で
上位表示を目指せるHPを運用

EXACT
(イグザクト)
EXACT_公式サイトキャプチャ
引用元:EXACT公式HP(https://www.ex-act.jp/)
おすすめ理由
  • 競合調査を行い、同エリアの検索で評価されやすいコンテンツを設計。検索で上位表示させ、ユーザーの閲覧機会を増加を狙う
  • 1駅ごとに1医院としか契約しない※1ため、地域内での検索の優位性を確保でき、多くの患者さんの認知につながる

公式サイトで
サービス詳細を見る

ブランドの確立・体現

他院との差別化戦略を行い
患者目線で
「選ばれる」魅力をHPで発信

Gossa
(ゴッサ)
Gossa_公式サイトキャプチャ
引用元:Gossa公式HP(https://www.go-ssa.com/about/)
おすすめ理由
  • 近近隣の競合歯科医院を調査し、ブランドコンセプトを策定。一貫性のあるデザインや発信内容で、医院らしさをつくる
  • 医院ごとのターゲットを明確にすることで、医院の独自性を患者目線で伝わる構成・デザインに落とし込む

公式サイトで
サービス詳細を見る

デザイン重視

インパクトのあるビジュアルで
印象的な世界観のHPを制作

BE PROUD
(ビープラウド)
BE PROUD_公式サイトキャプチャ
引用元:BE PROUD公式HP(https://www.beproud.asia/)
おすすめ理由
  • 1,000件以上※2の歯科医院サイトを手がけてきた実績をもとに、細部まで設計。医院の雰囲気や特徴を直感的に伝えるデザインを実現
  • 歯科医院の写真にとどまらず、色や余白、タイポグラフィなどの視覚要素で印象的なデザインに設計。一般的な歯科サイトのイメージにとらわれないビジュアルで表現する

公式サイトで
サービス詳細を見る

※1 乗り換えなどの主要駅は出口ごとのエリア、矯正歯科専門医院など、ターゲットが異なるものに関しては、別途調査によるキーワード提案となります。参照元:EXACT公式HP(https://www.ex-act.jp/)

※2 参照元:BE PROUD公式HP(https://www.beproud.asia/)2025年9月9日調査時点